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&Green×Upmind調査
植物とマインドフルネスを生活に取り入れるとリラックス効果あり

植物がお部屋にあるとなんだか癒されるな、とかリラックスできるな、と感じたことはありませんか?以前実施したユーザーアンケートでも、&Green購入理由について、ユーザーの約7割が「癒されたい」を選択した結果となっています。
この度&Greenでは「植物を生活空間に取り入れることで、よりリラックスできるのか」という実証実験を、マインドフルネスを習慣化するアプリ「Upmind(アップマインド)」を用いて実施しました。

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Upmind
マインドフルネスを習慣化するアプリ。
これまでに50万人以上が利用(グッドデザイン賞も受賞)しており、スマートフォンのカメラの上に30秒指を置くだけで自律神経の状態を可視化します。
Upmind公式HP:https://upmind.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/upmind_jp/
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マインドフルネスを習慣化することで効果を実感

今回27名の参加者を植物のある環境とない環境に分け、Upmindを利用しマインドフルネスを実施しました。全体では25名がこのプログラムによる効果を実感し(アプリでマインドフルネスを習慣化することができた25名については全員が効果を実感)、特に19名が睡眠の改善を、15名がストレスや不安の軽減を実感したという結果となりました。

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参加者のコメント

・効果が数値で可視化できるのが面白い
・自分の体を労わったり、普段の生活や考動を考える良い機会になった
・後回しになりがちなセルフケアやリラックスをする時間が持つことができ有意義だった
・不調を感じた時に今後も実践してみたい
・心を整えることの大切さを感じた
・日常で起こる事象を前向きにとらえられるようになったと感じる
・身体的にもプラスの効果を感じる
・集中力、想像力、気持ちの安定差で明らかな効果を実感

植物を置くことで、睡眠とリラックス度合いが向上

参加者全体では実証実験前後で睡眠の質は29%改善され、睡眠前のリラックス度は27%改善されました。また、普段の生活でのリラックス度合いも20%以上改善されており、集中力、心の安定度合い、レジリエンスにも10%以上の向上が見られました。

植物を置いた環境においては、睡眠の改善効果がより大きいことが明らかになりました。植物のある環境でマインドフルネスを実施した参加者は、睡眠の質が33%改善、睡眠前のリラックス度が33%改善されました。

一方で、植物のない環境でマインドフルネスを実施した参加者は、睡眠の質は24%改善、睡眠前のリラックス度は19%改善しました。
これは植物のない環境と比較して、睡眠の質で9%、睡眠前のリラックス度で14%の改善が見られる結果となりました。

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参加者のコメント

・植物が部屋にあることで心の余裕を持とうという気持ちになった。(植物に水をあげたり、様子を見たりする時間を意識的に作る)
・生物がいっしょにいるという安心感がある。
・植物があると落ち着いた気分になる、よりリラックスできているように感じる。
・家の中に植物があるのはいいなと思った。

&Greenは土を使わず衛生的で、コンパクトなサイズのためさまざまなスペースでお楽しみいただけます。寝室にも気軽に置いていただけるので、&Greenのある空間で、より心地よくお過ごしいただけると嬉しく思います。

調査概要
調査期間:2023年10月26日~2023年12月14日
全回答者数:27名(植物あり14名、植物なし13名)
調査方法:3週間の間、寝る前に植物のある・ない空間でUpmindアプリを用いてマインドフルネス瞑想を習慣化していただいて上(25名が週に2-3回以上の習慣化に成功)で、Upmind社の監修の元、習慣化の前後で効果測定のアンケートを実施し、調査。


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