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&Greenの適した置き場所は?

 植物用の鉢ではなく、水が溜められる器であればどんな器でも植物を楽しめる&Green。また1つずつ苗がわかれているから、寄せ植えも簡単でボリュームもアレンジ自在。土を使わずコンパクトに置けるから、デスク、リビング、キッチン・・・いろいろな場所で楽しみたいですよね。でも植物にとってあまり良くない環境に置いていると、枯れてしまうことも。今回は&Greenの適した置き場所についてご紹介していきます。

明るく風通しの良い場所に置きましょう

植物の置き場所のポイントは、①日当たり、②風通し、③気温です。

① 日当たり

直接日光が当たらなくても、明るい場所であればOK。逆に夏場の直射日光が当たると“葉焼け”を起こしてしまう植物も多数あります。レースカーテン越しくらいの優しい光がベストな日当たりと言えるでしょう。また、透明な器で日当たりの良い場所に置いていると、パフカルに藻が発生する場合があります。気づいたら水洗いでお手入れするようにしましょう。

② 風通し

パフカルはほぼ均一に水分と空気のバランスを保持し続けることができる、植物の育成に適した素材ですが、常に湿っている培地とも言えます。空気がこもるとカビが発生しやすくなりますので、風通しの良い場所に置くのがおすすめです。ただし、エアコンやサーキュレーター等の風が直接あたると、葉が乾燥し枯れてしまう原因にもなりますので注意しましょう。

③ 気温

観葉植物は熱帯や亜熱帯の地域を原産とするものが多く、寒さに弱い品種がほとんどです。冬場など10℃以下が続く場所は適しません。特に冬場の窓際は気温が低いので、暖かい場所へ移動させてあげると良いでしょう。

&Greenはハンギングもおすすめ

 風通しが良く、レースカーテン越しくらいの優しい光が当たる場所・・・暖かい季節は窓際でハンギングにしてみてはいかがでしょうか。土の場合、穴の開いた鉢を吊るすのは少し抵抗がありませんか?水やりも鉢を下ろす必要があります。&Greenなら土を使わないのでこぼれる心配もなく、吊り下げたまま水やりも可能です。ミューレンベキアやトラデスカンチアなど、蔓性の植物は葉が垂れる姿がハンギングにぴったり!ハンギングにおすすめの植物は、Greensページの「Product Style “モサモサ”」を選択してみてください。

生産農家さんにも&Greenの上手な育て方を伺っていますので、「&Greenスペシャルインタビュー#10」の記事も是非ご覧ください。