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[Special Talk] 「おはよう」も「おやすみ」も心地良くなる植物と眠り

[Special Talk] 「おはよう」も「おやすみ」も心地良くなる植物と眠り

土を使わない「&Green」の植物は、寝室でも気軽に飾れるのも魅力のひとつ。朝の目覚めや夜の眠りにつく時間をさらに心地よく楽しんでいただくために、スペシャル対談記事をお届けします。「&Green」創業メンバーの尾山が聞き手となり、こだわりの寝具ブランド「NELL」開発担当の長谷川さんとともに、プロダクトへの想いを語ります。

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長谷川美聡 (はせがわみさと)/「NELL」商品開発

北海道出身。株式会社Morghtでこだわりの寝具ブランド「NELL(ネル)」でのマットレスをメインとした商品開発に従事。趣味はインテリア・観葉植物、ネットサーフィン。
NELL 公式HP:https://nell.life/
公式Instagram:@nell_mattress
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植物に癒やされるとき

長谷川さん(以下、長谷川):これが「&Green」の植物ですね。Instagramでは以前からチェックしていたのですが、やっぱり手にとって見るとかわいい。気軽に寄植えできるっていうのがいいですね。鉢に寄植えすると、品種同士の相性を気にしたり、一度植えたら入れ替えられなかったりしますけど、これならコラージュ感覚で楽しめそう。

尾山:長谷川さんは観葉植物がお好きだと伺いました。ご自宅のお写真を拝見したら、いたるところに植物を置いていらっしゃいますよね。

 

長谷川:そうなんです!園芸店や通販で買い集めています。

尾山:どんなところが植物の魅力だと思いますか?

長谷川:植物に水をあげている時間に癒やされます。どんなに忙しくても、ひとつずつ植物の世話をしている間だけは、ただ植物を愛でる自分でいられる気がします。そんな、どこか「無」になれるのが植物がくれる癒やしなんじゃないかと。あとは、新芽を発見したときはやっぱり嬉しい。

尾山:特別な手間をかけているわけではないのに、植物が自分自身の力で成長してくれる姿って、私たちまで力をもらえますよね。私も自宅の窓辺に「&Green」を置いているのですが、在宅勤務の合間に眺めてリラックスしている自分がいます。

自分の暮らしにフィットする寝室づくり

尾山:さて、今回は「心地よい寝室」がテーマなのですが、長谷川さんの寝室はいかがですか?

長谷川:私は「NELL」のマットレスの商品開発に携わっているので、寝る時間も仕事だったりします。自宅のベッドに開発中のサンプルマットレスを置いて寝てみることもあるので、実は眠りに落ちる寸前まで「フィット感はどうかな」とか「体とマットレスの隙間はどうなってるかな」と考えていることも。でもマットレスが睡眠中の体を支えてくれると、朝起きたときに、ちゃんと熟睡できたという感覚があるんです。

尾山:たしかに、寝具やベッドで睡眠の質も変わりそうです。

長谷川:私が「NELL」のマットレスで一番こだわっているのが、五つ星ホテルのベッドのような寝心地なんです。そのためにはマットレスの中に入っているポケットコイルが重要で。「NELL」のポケットコイルはひとつひとつの直径が小さく、細い鉄線を使用しています。そのためマットレスの中に従来の2〜3倍もの数のポケットコイルを入れられるため、きめ細やかに体に馴染むんです。このコイルの素材や、硬さを調整することで、いかに理想の寝心地を実現するか、日々試作しているんです!もう、ポケットコイルへのこだわりはいくらでも話せてしまいますね!

尾山:こだわりがすごい!マットレスの中身って初めて拝見しました。

長谷川:そして「NELL」の商品企画で感じたお客様の課題として、寝室のスペース問題があります。寝室が狭くてマットレスの搬入がし辛いといったお悩みですね。そこを「NELL」では、マットレスを圧縮してコンパクトなボックスでお届けする形で解決しているのですが「&Green」のコンパクトなサイズ感も、まさに日本の寝室にぴったりだなと。ベッド横の小さなサイドボードにもちょこんと置けますよね。

尾山:ありがとうございます。「&Green」は気軽に持ち運べるサイズ感なので、置き場所を選ばないんです。朝起きたら、寝室に置いていた「&Green」を一緒にリビングに連れていくこともできますし、寝室の日当たりが悪い場合も、ときどき日差しのある窓辺に置いてあげればOKです。大きな鉢植えとは違う、その日の気分で好きな場所に置くという楽しみ方もおすすめしています。

長谷川:土を使わないというのも寝室向きですよね。万が一、ベッドの近くで倒してしまっても鉢植えより片付けが簡単そう。以前、自宅のハンギンググリーンが地震で落ちてしまったことがあって。そのままテーブルに置いておいたら、お掃除ロボットが鉢を倒してしまい、そのまま土がラグに広げられてしまったんです。

尾山:それは大変。「&Green」は水だけで育てるので、土こぼれの心配がないのもこれまで鉢植えを置きづらかった場所で植物を楽しめるという声はよくいただいています。

長谷川:私もインテリアが好きなので「あ、ここに緑を置きたいな」と思ってもスペースや衛生面の問題で置けなかったことがあります。自分の暮らしに合わせて、自由に植物を楽しめるようになると空間作りも楽しくなりますよね。

おはようもおやすみも心地よく

尾山:朝の目覚めの時間も大切ですよね。私は寝室にハンギングで「&Green」を飾っているのですが、朝起きて陽の光を浴びた植物を見ると、やっぱり綺麗だなと思います。睡眠環境で朝の寝起きも変わりそうですね。

長谷川:そうなんです。マットレスが体に合っていると、寝起きもすっきりした感覚がありますね。マットレスって睡眠の本質だと私は思っているので、睡眠環境を良くしたいという人にはぜひマットレスの見直しから始めていただきたいんです。とはいえ、やはり大きな買い物だとは思うので「NELL」では配送時の梱包サイズを小さくしたり、120日間のトライアル期間を設けたりと、気軽に、でも本当に満足してもらえる工夫をしています。本質的な良さはそのままに、より気軽に試してもらえる仕組みは「&Green」とも共通しているかもしれませんね。

尾山:こうしてマットレスを試しているだけでもすでに「NELL」のフィット感はわかります。毎日寝続けてこそわかる良さもありそうですね。眠りにつくときだけでなく、「早起きできてよかった」という心地よさも感じられそう。

長谷川:「NELL」のマットレスでしっかり睡眠をとってもらい、「&Green」の植物の水やりやお世話で癒されるっていう理想のルーティンができますね。

「心地よい眠り」コラボ企画
Instagramプレゼントキャンペーン開催!

土を使わないので寝室にも気軽における観葉植物「&Green」が、秋の夜長、心地よい眠りを皆様にプレゼントする特別コラボを開催します。
寝返りを科学した寝具ブランド「NELL」さんと共同プレゼント企画として、それぞれのInstagramアカウントをフォロー&キャンペーン投稿を「いいね」でマットレスと植物Setが当たります。


詳しくは&GreenオフィシャルInstagramの投稿をご確認ください!

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